眼瞼下垂は「自力改善」困難?

「眼瞼下垂」についてネットで検索すると、美容外科のホームページがたくさん出てくると思います。

サイトの中身を見てみると・・・

  • 症状の説明
  • 治療の流れの説明
  • 施術前・施術後の症例写真
  • ダウンタイムの期間
  • 手術料金
  • 体験談

…等々、詳しく解説されていますね。

ネットで調べると、美容クリニックのサイトがたくさん見つかるので、「どこが一番、信頼できるか」という問題も勿論ありますが…

それ以前に、
「眼瞼下垂になったら、手術しかないの~!?」と疑問や不安に思っている方は多いと思います。

また、「今のところ眼瞼下垂かどうかわからない」という方も多いでしょう。

実は、美容外科で「眼瞼下垂」と診断された患者でも、他院で診察を受けると「眼瞼下垂ではない」と診断されるケースも多いようなのです。

医師は必ずしも正しい診断を下しません。私も過去に、(瞼ではないのですが)診察ミスで「全く関係のない薬」を処方されたことがあります(その医師は誤診を認めました)。

医師や医療は万能ではないので、その点は理解しておいた方が良いでしょう。

ちょっと話がそれましたが、
眼瞼下垂かどうかまだ分からないし、手術となると心理的に抵抗感を感じる方は多いと思います。費用も掛かりますし、必ず成功するとも限りません。術後のダウンタイムもあるので、仕事で忙しい方は日程の調整が必要です。

自分で何とかできないの?

眼瞼下垂の手術には心理的なハードルが高いので…

眼瞼下垂を自分で治したい
(「整形に頼らず、見た目を改善したい」)
効果があるアイクリームやトレーニング法はないの?
おすすめのセルフケアは?

…など疑問に思っている方も多いでしょう。

そこで今回は、「(手術に頼らず)眼瞼下垂を自力で改善できるか」というテーマについて解説しようと思います。

ですが、その前に「眼瞼下垂」について、簡単に原因と症状をまとめておきます。

(*すでに知識がある方は、読み飛ばしても結構です)

眼瞼下垂とは?

眼瞼下垂とは、上まぶたを持ち上げる力が弱くなり、自力で目を開けるのが困難な症状のことを言います。

生まれつきの先天性の場合と、加齢に伴う後天性の場合があります。

後天性の眼瞼下垂は、中高年から高齢者に多く、まぶたを上げるのに重要な「眼瞼挙筋」や「挙筋腱膜」に異常が生じることで発生します。

以下に当てはまる人は、眼瞼下垂になりやすいと言えます。

  • 花粉症のアレルギーなどで目を頻繁にこする
  • ハードコンタクトレンズの長期使用
  • パソコン・スマホ・テレビで目を酷使する
  • 眼精疲労
  • ドライアイ

目を頻繁にこすったり、長年ハードコンタクトレンズを使用していると、まぶたにダメージを与えて眼瞼下垂症を引き起こします。

長年のダメージの蓄積で、上まぶたの腱膜が瞼板から外れたり弛んだりすると、眼瞼挙筋の力が弱まって、目の上の皮膚が酷く下垂してしまう事があります。

眼瞼挙筋が衰えると・・・

現代人はパソコン・スマホ・テレビを見ている時間が長いので、まぶたを持ち上げる筋肉の「眼瞼挙筋」が衰えやすい傾向があります。

画面を長時間見ていると、まぶたの筋肉が使われないため、「眼瞼挙筋」が衰退して皮膚が下垂しやすくなります。体のほかの部位と同じように、まぶたの筋肉も、使われないと衰退してしまうのです。

さらに、目を酷使してドライアイになると「眼瞼挙筋」にダメージを与えやすくなります。

加齢の影響だけでなく、目を酷使して「眼瞼挙筋」の力が弱まると、年々まぶたが持ち上がりにくくなり、「眼瞼下垂症」を引き起こすことがあるのです。

眼瞼下垂になると・・・

眼瞼下垂になると、皮膚が垂れた分、目が小さくなるので目元の魅力が半減します。外見上、なんだか「眠そう」「元気がない」「目つきが悪い」など、ネガティブなイメージを持たれることも多くなります。

また、見た目だけの問題ではなく、目の上の皮膚が黒目の瞳孔にかかって、日常生活に支障をきたすこともあります。視界が狭くなるので、「頭痛・肩こり・首こり・うつ・自律神経失調症」などを誘発します。

眼瞼下垂が進行すると、無理に目を見開こうとして、額にシワが増えるケースが多いです。視界が狭く、上方を見るのが困難なので、無意識のうちにおでこの筋肉を使って瞼を上げることが多くなります。

自分の力でパッチリ目を開くことが困難なので、外見上マイナスなだけでなく、精神的な問題(うつ・イライラ)も引き起こします。

眼瞼下垂は自分で治すのは可能?

眼瞼下垂を自分で治すことは可能でしょうか?

まず結論から言えば、「重度の眼瞼下垂」の場合、自分で解消するのは困難です。上まぶたの下垂が酷い場合、眼瞼挙筋と挙筋腱膜の力が非常に弱く、セルフケアで瞼を引き上げるのは「不可能」といっても良いでしょう。

自然な状態で、まぶたが瞳孔をふさぐほど垂れている場合、眼瞼下垂の症状が「重い」ので、早めに医師の診療を受けるのがお勧めです。

軽度の眼瞼下垂の場合・・・

では、眼瞼下垂の症状が「軽い」場合はどうでしょうか?

軽度の眼瞼下垂の場合も、自力で完治するのは難しいですが、セルフアプローチで一定の改善効果を見込めます。

アプローチは3つ。

  • 物理的にまぶたを引き上げる
  • まぶたの筋肉を鍛える
  • アイクリームで弾力を補う

1つ1つ順にチェックしていきましょう。

物理的にまぶたを引き上げる

眼瞼下垂が軽度であれば、美容のまぶた用テープや二重のりでリフトアップが可能です。

軽く垂れている程度であれば、物理的に引き上げて、自力で綺麗な二重にすることも可能でしょう。

しかし、まぶた用テープや二重のりのデメリットを挙げるとすれば、無理に皮膚を引き上げて固定することで、まぶたにダメージを与えてしまうという点です(また、強い接着成分を使用しているため、炎症やかぶれを起こすリスクもあります)。

そこで、私からの提案は、リフトアップ効果があるアイクリーム『リッドキララ』を活用することです。

リッドキララは上まぶた用のクリームで、垂れたまぶたを物理的にリフトアップして、根本的に引き締めていくことが出来るんです。

私自身も実際に使ってみたんですが、垂れたまぶたを持ち上げてキュッと引き締めてくれたので、目元の印象をパッチリと改善できましたよ(^^)

▼ 引き上げるならコレ!実績◎

【公式】リッドキララの詳細はこちら

ココがポイント!
リッドキララは、客観的にも「引き上げ効果」の成功報告(口コミ)が多いアイクリームなので、迷ったら”実績”で選ぶのが一番です。

*眼瞼下垂の私の体験談はこちら
リッドキララを眼瞼下垂のまぶたに使った結果…!?

 

リッドキララは、東証一部上場企業の(株)北の達人コーポレーションが「目の上専用」に開発したクリームです。

「まぶたが下がって目が小さくなってきた…」など、“上まぶたの悩み”に注目して開発されているので、(下がり気味で)悩んでいる方にはいつもコレをお勧めしています。

▼公式サイトから抜粋(下垂の悩み)

引用元:リッドキララ公式HP

リッドキララのいいところは、皮膜効果でまぶたを自然と持ち上げて、目元の印象をパッチリと改善できるという点です。(*皮膜の物理的効果)

▼『リッドキララ』同封書類から抜粋

ナチュラルにまぶたを持ち上げて持続的に引き締めていくので、長期的にも使用価値が高いアイクリームと言えますね。

私自身も「まぶたの下垂」で悩んでいたのですが、リッドキララを活用することで、目元の印象をパッチリと改善できました(^^)

【画像あり】詳しい体験談はこちら
リッドキララを眼瞼下垂気味のまぶたに使った結果…!?
▲ リッドキララ開発者の手紙も公開しています。

リッドキララの特筆すべき点は・・・
皮膜効果でまぶたを持ち上げながら、栄養を補って引き締めていけるところです。

コラーゲンやエラスチンなど肌の弾力成分を効果的に補って、垂れたまぶたを内側から引き締めることが出来ます。

表面的な対策に終わらず、下垂気味のまぶたを内側から持続的に引き締めていけるところが好印象です(^^)

私自身、加齢で垂れたまぶたを引き締めてリフトアップできたので、悩んでいる方は一度試してみてはいかがでしょうか?

整形に頼らず、自力で見た目を改善するなら、リッドキララはとてもお勧めです。

*全額返金保証もあるので、公式サイトをチェックしてみてくださいね。

– オススメ –

こちらのページもあわせてお読みください。
眼瞼下垂にアイクリームは効果あるの?人気記事

上記リンク先のページでは「アイクリームの効果」だけでなく、「様々な眼瞼下垂の手術法」も取り上げて解説しています。

まぶたの筋肉を鍛える

まぶたを上げる筋肉の「眼瞼挙筋」が弱くなると、上まぶたが徐々に下垂するので、トレーニングで筋肉を鍛えて対策しましょう。

眼瞼下垂の症状が軽度であれば、まぶたの「筋トレ」で一定の改善は期待できますが、トレーニングの効果には個人差もあります。

詳しい方法はこちらのページで解説していますので、チェックしてみてくださいね。
上眼瞼挙筋を鍛えるトレーニング

(*眼瞼挙筋は「上眼瞼挙筋(じょうがんけんきょきん)」とも言います)

一度トレーニング方法を覚えれば、自宅でいつでも行えるので、無理のないペースで実践してみてください。

まぶたの下垂がひどい場合、トレーニングで改善するのは困難です。眼瞼挙筋の腱膜が瞼板から外れている可能性があります。酷い場合は早めに医師に相談しましょう。

 

■ こちらもオススメです。
眼瞼下垂を予防するトレーニング

重いまぶたが改善!| 筋肉を鍛えるトレーニング人気記事

アイクリームで弾力を補う

後天的な眼瞼下垂の場合、加齢や外的ダメージの影響で上まぶたが垂れている状態です。

この場合、先に説明したように「筋力の衰え」も原因としてありますが、「弾力の衰え」も皮膚が垂れる要因となっています。

自分では「眼瞼下垂かも?」と思っても、実は加齢で皮膚がたるんで下垂しているケースは多いものです(眼瞼皮膚弛緩症/偽眼瞼下垂)。

アイクリームで、まぶたの「筋力不足」は解消できませんが、「弾力不足」に対しては一定の改善効果を見込めます。

アイクリームを使って肌の弾力成分をサポートすることで、たるんだ瞼にハリを出して、徐々に引き締めることが出来ます。

市販のアイクリームなら手軽に自分で使えるので、日々セルフケアを行うのは容易でしょう。

ちなみに・・
先ほど紹介した『リッドキララ』なら、まぶたを引き上げるだけでなく、根本的に引き締めることもできますよ。

\ 引き上げ & 引き締め /

■ 私の体験談はこちら
垂れたまぶたをリフトアップするクリームはこれでした!

 

自力で治すのは難しい?

もし自力で治すのが難しいと感じたら、病院やクリニックで医師に相談するのが良いでしょう。

医師に相談すれば、眼瞼下垂かどうかまずチェックしてもらえます。

下垂の症状が酷ければ、治療をすることで「改善の即効性」が期待できます。

術後のダウンタイムはありますが、切開法で余分な皮膚や脂肪を除去すれば、上まぶたをリフトアップさせることが出来ます。また、外れたり緩んだりした「腱膜」を瞼板に再固定することで、まぶたを上げる力を強化することが可能です(腱膜再固定術)。

手術法は様々ですが、まぶたの筋肉を短縮や縫縮などで強化することで、目の開け閉めもスムーズになります。

さらに、眼瞼下垂の手術時に二重形成も可能です。パッチリ二重で目を大きく開くには、自分で治すよりも、眼瞼下垂の手術を検討しましょう。

美容外科に「頼る・頼らない」に関わらず、この際、アイクリームやトレーニング(筋肉の運動)など上まぶたに特化したケアを始めましょう。

 

追伸・・
当サイトでは「眼瞼下垂」専門のカテゴリーを充実させています。私自身、軽度の「眼瞼下垂」を自ら克服した経験を生かして、セルフケアの方法を公開しています。「手術は嫌!」「自分で改善したい!」という方は、以下の記事もご参考ください。

 

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